AMENITY 設備・仕様

音への配慮

音への配慮イメージ|ザ・パークハウス横浜新子安フロント image photo
暮らしの中にはさまざまな音があります。とりわけマンションの場合には、自分の住まいの音だけでなく他の住戸、設備や外部環境からくる多種多様な音が周囲に存在します。『ザ・パークハウス横浜新子安フロント』は、それらの音に対して配慮された設計となっています。


環境音調査の実施

道路交通音・鉄道通過音などの外部環境音と内部環境音に対して、遮音設計が行われています。その遮音性能を確保できるよう、設計初期段階に、事業主の指針に沿った環境音調査が実施されています。

共用配管防振対策と
エレベーター音対策

住戸下の共用部の配管は、住戸内に振動を伝えにくくするため、防振支持となっています。また、エレベーターと住戸が隣接する場合には、エレベーターの躯体壁の厚みは200㎜とし、隣接住戸に音対策が講じられています。


サッシ等級

遮音性能の高いサッシを採用すると室内が過度に静かになることで、配管を流れる水などのわずかな音も聞こえてきます。一方で遮音性能が低いサッシでは、道路交通音などの外部環境音が聞こえてきます。これらを踏まえてサッシ等級が選定されています。
※住戸により遮音性能の異なるサッシが採用されています。


防音型ベントキャップ

防音型ベントキャップは、居室の給気口の外部に設置されており、給気口を通って室内に侵入する音を軽減させる働きがあります。
※一部住戸が該当します。

音の特性に合わせた遮音設計

外壁

外壁	|ザ・パークハウス横浜新子安フロント image photo
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードが施工され、外側はタイル貼り、または吹付タイルとなっています。

排水竪管

排水竪管|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
排水竪管が通っているパイプスペースは、床下や天井懐(天井と上部スラブの間)から居室内へ伝わる音に配慮され、床のスラブ(コンクリート)面から天井のスラブ(コンクリート)面までせっこうボードを通して張られています。
※エアコン用ドレン管を除く。

吊戸(ハンガードア)

吊戸|ザ・パークハウス横浜新子安フロント image photo
住戸内の引戸(軽量のふすまなどを除く)には、吊戸(ハンガードア)が採用されています(※1)。
■通常の引戸にある戸車の転がる音に比べ、静かに開け閉めができ、下の住戸への音の影響が軽減されます。
■ソフトクローザー機能により、扉が枠に当たる音が軽減されます。
■力を入れずに(※2)開閉できるのも特徴です。
※1:分譲時。
※2:開閉時の最初と最後はストッパーがかかるため重く感じる場合があります。

音への配慮|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo

専有部内の居室の床構造

 床構造|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間が設けられた二重床構造が採用されています。二重床に補強材(ガラス繊維入りせっこうボード)が設置され、この構造により遮音性が向上し、長い年月使い続けても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※下げスラブ部分と最下階床を除く。

ユニットバスの防振脚

ユニットバスの防振脚|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
ユニットバスの脚部の下に防振脚が設置され、使用時の音を抑えるよう工夫されています。
※分譲時。

床下に音が響かないようにする工夫

 床下に音が響かないようにする工夫|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2㎜程度の隙間が確保されています。この隙間によって巾木と床を絶縁し、床に発生した音を隙間から居住空間へ逃すことで、床下に音が伝わりにくいように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。

戸境壁

戸境壁|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
コンクリートに木軸下地、または軽鉄下地を組み立て、せっこうボード9.5㎜張りの上にビニールクロスが施工されています。
※住戸と住戸の境となる壁に採用されています。

水廻りとの間仕切り壁

間仕切り壁|ザ・パークハウス横浜新子安フロント image photo
水廻りが居室に面する場合、どちらか一方のせっこうボードを二重張りにすることで、音が伝わりにくいよう配慮されています。

洋室1の遮音対策

 洋室1の遮音対策|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁をせっこうボードで二重張りにすることで音漏れを抑制しています。

空気環境への配慮

24時間換気システム

24時間換気システム|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス横浜新子安フロント』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環し、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス横浜新子安フロント	image photo
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドアなどは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
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